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ケージ管理、ケージ販売、体罰トレーニング、断尾、断耳、声帯手術
 
最高 最良なるパートナー達へ・・・
 
 
☆ Roys,Funny,Factory ☆ は 
 
最高 最良なるパートナー達 への感謝の気持ちを忘れず、彼らへの恩返しや幸せを常に考えています。
 
 
「幸せだったよ」 「ありがとう」 
 
 
と、最後のその日まで 最高 最良なるパートナー達 にそう思われたい・・・そして、そんなブリーダーを志したい・・・
 
☆ Roys,Funny,Factory ☆ は 
 
パピーミルが用いている『ケージ管理』『家畜化状態』の管理方法などは、もってのほかです。
 
ケージ管理は、個体の健康管理、発情の確認、把握、間違いの防止、また病気の伝染を防ぐという目的の為には
 
必要不可欠な道具だと認識していますが、個体の健康管理、発情の確認、把握、間違い防止の為だけに
 
動物の自由を奪いストレスを多大に与える事はどうなのか?
 
個体の健康とケージについて・・・
 
が健康に生活して行くのに必要なのは、食事、水の管理、運動、気温、ワクチンなど人と同じです。
 
しかし、最も健康に生活するのに必要なのは、ストレスの軽減です。
 
犬は、人と同様にストレスには非常に敏感な動物です。
 
どんなに素晴らしい生活環境を与えていても、ストレスを与え続ける環境で生活していれば何の意味もありません。
 
その犬に対して、狭い閉鎖空間であり、自由に動き回れない環境であるケージ・・・
 
個体の健康管理の目的で用いられる筈のケージは、ストレスを多大に与えるものでしかなく、
 
個体の健康管理と称して、ただ人の身勝手な都合で犬の自由を奪い、閉じ込めているだけにすぎません。
 
健康管理は、ケージの中で行うものではなく、1年、365日、毎日あなたの膝の上で行うものです。
 
 
*注意*

訓練、指導関連でのケージ管理は、訓練レベルや訓練種類、事故防止の為に用いております。

動物病院でのケージ管理は、怪我や病気、伝染病の感染を管理し、防止する目的の為に用いています。

ペットホテルでのケージ管理は、あらゆる事故防止の目的の為に用いております。

 

発情の確認、把握、間違い防止とケージ管理・・・

 

まずはじめに、ケージ管理をしなければ発情の確認、把握、間違い防止が出来ない、防げないようでは

 

低レベルであると言えましょう。

 

発情の確認、把握、間違い防止、一般家庭では避妊、去勢はして頂くとして、

 

これらを必要としているのは主にブリーダーです。

 

英国では、人間1人に対して犬5頭が100%の管理範囲内であり、

 

それ以上になれば管理が行き届かないとされています。

 

となれば、単純にブリーダーでケージ管理をしている環境は、

 

管理範囲外であると自らが主張している事になります。

 

シリアスブリーダーであり、管理範囲内であれば、発情の確認や把握は計画的に行っているので、

 

ケージで確認するまでもないと言うことです。

 

間違い防止については問題外です。

 

発情の確認、把握、間違い防止の目的で使用されている筈のケージは、

 

管理範囲外で、劣悪な環境で繁殖を繰り返しているだけにすぎません。

 

ケージ管理をしなくても、個体の健康管理や発情の確認、把握、間違い防止は十分確認できます。

 

ケージ使用の目的を色々な管理目的に位置付け、使用を続けている時点で犬の幸せを考えていないことになります。

 

健康を維持するには、個体に合った運動 と ストレス0 が最も重要視されます。

 

そして、食事の管理、清潔な水、自然豊かで空気の澄んでいる環境などの基本となる生活が大切です。 

 

さらには、英国から直接取り寄せているディーンズサプリメント(日本流通物ではありません。)や 

 

オゾンペットシャワー自己免疫力向上や皮毛の維持を保つこと、

 

またプロバイオティクス( 乳酸菌、ビフィズス菌、ラクトバチルス菌 )や枯草菌などを使用したり、

 

プレバイオティクス(オリゴ糖)腸内細菌を活性化させ、

 

腸内フローラを健康に保ち自然免疫力を向上させたりしております。

 

仔犬が健康であること、それは親犬が健康でなければなりません。

 

自由に運動し、ストレスがない生活環境、そして、サプリメントの服用・・・

 

彼らは毎日、自由に走り回り、自由に食べ、自由に休み、

 

そして愛情、信頼、友情を胸に共に歩み、共に暮らしております。

 

 

☆・・・父親犬、母親犬の健康を最重要とする事!!!

 

☆・・・犬種スタンダードよりも健康を重視する事!!!

 

☆・・・計画交配を常に考えている事!!

 

☆・・・遺伝性疾患の重要性を常に把握している事!!

 

☆・・・パピーミル、ペットショップ、仲介業者と一線を置いている事!!!

 

この5つの基本原則を常に考え、ブリーディングを行っております。

 

交配、出産時には無理をせず、適切な対応をとり、仔犬達を迎えます。

 

仔犬達は父犬 母犬、そして兄弟犬達との生活を出来るだけ長くする事によって、

 

父親、母親から犬の世界の教育を受けます。

 

兄弟犬達との遊びの中で犬社会を学ぶ事が出来ます。

 

そうすることによって健全で社会性、協調性豊かに育ちます。

 

私達と接する事により、人との接し方も自然と覚え、おおらかに表情豊かに育ちます。

 

しかし、そんな私達のブリーディングでも時々、苦情が来ます・・・

 

その苦情とは・・・・

 

人懐こくて、甘えん坊と言う事です・・・

 

また ☆ Roys ☆ では『 断尾 』 『 断耳 』 『 声帯手術 』 などの行為は必要ではない為に行いません。

 

私達は、犬達の生まれ持った身体を傷つける行為には賛同できません。

 

欧米では既に、これらの行為は動物虐待として認識し、法律で禁止している時代です。

 

英国ブリーディングに準じ、ブリーディングを行っている

 

☆ Roys ☆ では『 断尾 』 『 断耳 』 『 声帯手術 』 は行いません。

 

ではなぜ、『 断尾 』 と言う行為がなされるのでしょうか? 

 

その理由は単純で、実に身勝手です。

 

初めは使役犬として、作業を行うのに犬の危険防止や作業効率が悪い事などの

 

人の勝手な判断や勝手な都合で行われて来ました。

 

ジャックラッセルテリアの断尾においては、人が尻尾を掴み易い程度の長さにするため・・・

 

そして最悪は税金逃れで『 断尾 』した事例も海外の歴史では記されております。

 

昔はそう言った事が理由でしたが、今では単に『 断尾 』『 断耳 』する事が犬種として当たり前となっただけです。

 

しかし悲しい事に一般の方達には『 断尾 』『 断耳 』されている事にはまったくと言って良いほど関心がなく

 

生まれた時から尻尾が短いと思っている方が数多くいるのも現実です。

 

現段階で『 断尾 』 『 断耳 』 を行うかどうかは、ブリーダーの任意です。

 

JKCですら、強制はしておりません。

 

私達の所で生まれた仔犬達は皆『 断尾 』は行いません。 

 

日本で尻尾が長い 『ジャックラッセルテリア』 は殆ど見られる事は無いでしょう。